2010年9月24日金曜日

だいだいさんのコラムを更新しました。

だいだいさんのコラムを更新しました。

今回のテーマは "女子会" です。

世の中には「女子会」なるものがあるんですね。
そこでどんなことがおこなわれているか、
想像するとちょっと怖いような気もします。

そこで今回は、
だいだいさんに女子会に侵入していただくことにしました。

……?……

ところで、ダイエットレポートのコラムを担当していただいているだいだいさん。
やけに美味しそうな写真ばかりですね。

2010年8月30日月曜日

だいだいさんのコラムを更新しました。

だいだいさんのコラムを更新しました。

だいだいさんはこの夏、"編集長" という名のプレッシャーと闘いながら、
様々な誘惑にも打ち勝って、そしてついに……!

ダイエットのトレーニングをはじめてから3ヶ月。
努力は実るものなのです。

2010年7月20日火曜日

だいだいさんのコラムを更新しました。

だいだいさんのコラムを更新しました。

最近、だいだいさんはいい香りのお茶を飲んだり、
好きな香りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入ったり、
アロマオイルを焚いたりと、
しこの時期の心身のリラックスのために、
特に“心地いい”を心がけていらっしゃるそうです。

そして今回は、
自分へのご褒美に、アロママッサージに行かれたそうですが、
一体なんのご褒美かは、よくわかりませんでした(笑)。

2010年7月9日金曜日

渡部省吾さんのコラムを更新しました。

渡部省吾さんのコラムを更新しました。

渡部省吾さんは兄弟もお父さんも、家族そろって大のカメラ好き。
お父さんの望遠レンズの中が、ピンクのものがあったそうですが、
それって一体なんに使われたのでしょうか。

それとみなさんは、「ラジオ付カメラ」って、覚えがありますか!?
実はかつて、そんなカメラがあったそうですが……。

2010年7月8日木曜日

だいだいさんのコラムを更新しました。

だいだいさんのコラムを更新しました。

ダイエット中のだいだいさん。
そのさなかの誕生日。

誕生日って、普通はご馳走を食べたりケーキを食べたりしますよね!?
でもダイエット中。

ぼくなら誘惑に負けることなく、
誕生日でもダイエットするだろうな。

そんなワケ、ありませんが。

それでは、はたしてだいだいさんのダイエットはどうなった!?

2010年6月13日日曜日

いまどきの40オトコは自分でメシをつくる
#03「ネギをたくさん食べる子は頭がよくなる!?」



VOL.3 「手作りラー油で食す焼餃子」

 このコラムを書くことになって、とんでもないことに気がついた・・。ワシ料理は好きだし、ある程度の経験もあるし、それなりのレパートリーもある。文章を書くことも好きなので問題ない・・。ではなにが・・・それはねっ、ワシって今までずっと、料理って目分量!!!!。何が何グラムで、何が大さじ1杯とか・・そんなことを量って料理をしたことがない・・・。でも、まさかレシピを掲載するのに・・・塩適当に・・とか、醤油それなりに・・とか、小麦粉と水の配分はドロっとするくらい・・とか、そんな表現で掲載するわけにはいかない・・。でも調味料の量なんて季節によっても食材の鮮度によっても、そんでもって体調によっても変わってくるし・・醤油なんてメーカーによっても全然塩分濃度違うし・・・。やっぱりワシ的には目分量が一番だと思ってしまうわけだが、そういうわけにはいかないので、毎回掲載分の料理は分量を計測しながら作るという初体験を必死こいてやっております・・(汗)。今はこれが一番大変っ。

 さて、巷では「具だくさんの食べるラー油」なるものが流行している。モモラーという流行語を生みだした食品メーカーの商品はネットで売り切れ状態が続いていたし、後発隊の商品もよく売れているらしい。ワシも友人からもらったので食べてみたのだが・・・う〜〜ん、やっぱり出来合いの味だし・・これなら自分で作ったほうが美味しいよな、ということで「食べるラー油」作りに取り組んだ。えっ、、ラー油って自分で作るの??という方もおられるかと思うが、普通だよっ。

 ワシが幼いころから通い続け、今でも時々食べに行く近所の台湾料理の店で、ワシはラー油というものに出会った。両親が商売をしていたこともあり、小学生のころ給食のない日はいつもこの台湾料理屋で昼飯を一人で食べていた。必ず食べるのは餃子。親の作った料理以外、人生で一番食したのはここの店の餃子であることは間違いない。この店のラー油も手作りであった。お店の女将が「ネギをたくさん食べる子は頭がよくなるよ!!」ってラー油の入った酢醤油に、山盛りにきざみネギを入れてくれていたのだが・・・その効果はどうやら無かったようだ・・・。

 餃子といえば・・母の実家に里帰りすると必ずばあちゃんはワシら兄弟に餃子を作って焼いてくれた。父側の祖父母は昔かたぎの人だったので、もっぱら和食だったけど、母側の祖父母はとってもハイカラな人だった。そのばあちゃんが何故いつもいつも行くたびに餃子を作ってくれたのか、今となってはわからないが・・、今ワシが自分で作る餃子は、どこかの店のレシピでも、母の味でもなく・・まちがいなく、ばあちゃんの味である。ワシにとって餃子はソウルフードなんだなっ。うちの娘も、ワシの作る餃子以外は受け付けないし、ばあちゃんの味は親子4代受け継がれていくことだろう・・。おっ「Soul Food Relations」ってかっ。

Cooking BGM Album「HUNTING TIME」(ANTHEM)

  • レシピ 具だくさんのラー油
用意するもの

ごま油      100ml
サラダ油     200ml
唐辛子粉     40 g(できれば韓国産) 
干しエビ     20g
ご  ま     20g
ニンニク     20g
玉ねぎ      1/4玉
生  姜     5g
コチュジャン   大さじ1杯
砂  糖     小さじ1杯
醤  油     小さじ2杯
白ネギ      1/2本
唐辛子      1〜2本

1)
耐熱性のボウルに、唐辛子粉、ごま、干しエビ、みじん切りにしたニンニク・玉ねぎ・生姜を入れ、ごま油を大さじ1〜2杯入れて、よく混ぜ合わせておく。

2)
鍋にサラダ油、残りのごま油、唐辛子(鷹の爪)、白ネギを入れ弱火でじっくりと火にかけて、油に香りを移していく。

3)
油に香りが移ったらこげる前にネギと唐辛子を取り出して、火力を強火にし、煙が出て湧き上がるまで熱する。

4)
1)のボウルに湧き上がった3)を3回くらいに分けて入れる。一気に具材が湧き上がるが、びっくりしないようにっっ。やけどに注意だっ。

5)
砂糖、醤油、コチュジャンを加え、混ぜ合わせる。

6)
冷めたらできあがり。 熱々のごはんにかけたり、冷ややっこにかけたり、いろいろ試してみよう。













  • レシピ 焼餃子
用意するもの

白  菜     1/4個
ニ  ラ     1/2束
豚ひき肉     200g (できれば荒引き)
生  姜     一片
塩        小さじ1杯
醤  油     小さじ2杯
砂  糖     小さじ2杯
こしょう     少々
ごま油      小さじ2杯
餃子の皮 
塩・サラダ油・ごま油・酢・醤油 適量

1)
白菜をみじん切りにし、塩をふってしばらく置く。キャベツが好きな方はキャベツで・・ワシはばあちゃんが白菜を使っていたから。







2)

ボウルに豚ひき肉を入れ、おろし生姜、塩、コショウ、砂糖、醤油、ごま油を加えて粘りけが出るまで、手でもみ込むようにしっかりと混ぜる。まちがっても野菜とかも一緒にして調味料を混ぜ合わせないようにねっ。





3)

ニラもみじん切りにする。








4)

1)の白菜がしんなりとしてきたら、両手でしっかりと絞って水気を捨てる。布につつんで絞ったりもするけど、ここは男らしく豪快に手で行こう。






5)

ボウルに3)のニラ4)の白菜を加えて、まんべんなく混ぜ合わせる。







6)

さて、具を餃子の皮に包み込む作業だ。皮にヘラで具を適量のせて皮のまわりに水をつけて、ヒダを作りながら包んでいこう。家族みんなでやったりするのも無しではないが、形や分量が違うと焼きあがりがよくないので、ここは頑張って一人で包もう。





7)

フライパンにサラダ油を敷き、きれいに並べていこう。ここで並べた形が食卓に出た時の形になるのでキレイに!!センスが問われるところだっ。置く時にフライパンに押しつけるように置いて焼き色の面積を増やすことも大事だっ。





8)

焼き色が少し着いたら1/3が浸るくらいのお湯を餃子の上から流しかけて、蓋をして蒸し焼きにする。







9)

水分がなくなったら蓋を取って、ごま油を入れてカリッとなるまで焼きあげる。



できあがったらお皿をフライパンにかぶせ、クルッと裏返してお皿に餃子を移すっ。

熱々肉汁たっぷりのジューシーな餃子を、食べるラー油たっぷり入れた酢醤油につけて、やっぱり餃子にはBEERかねっっっっ。

2010年6月7日月曜日

ライヴハウスのプロデューサーと音を楽しむ “音楽は人間だ”
#02 「工場見学」ゲルニカ



20年前とくらべたら、どこもかしこもガラリと景色が変わっていて、それまであった山がなくなりビルが建っている、ということもしばしばあります。それは 街の風景に限ったことではなく、音楽だってそうじゃないかと考えます。ジャンルの多様化やデジタル化も、それまでは「一生このままなんだろうな」と思っていたことが、考えもしなかった方向に向かっていっているのです。

ではこの先20年後はどうなっているんでしょうか。

自動車が空を飛んでいるのかもしれないし、先っちょに大きなドリルがくっつき、地下に潜ることすら可能な時代かもしれません。政治だってそうです。「○○ 君(ウィーン、ガシャン)、質問を(ウィ、ウィーン)。」と、サイボーグ化が進むかもしれません。質問する政治家もサイボーグ、されるほうもサイボーグ、国民全員サイボーグ。マニュフェストは「一億総サイボーグ化計画」。デジタル化が進んでるから、そうならないとも限りません。

いや、なりません。自信持って言えます。

まあサイボーグ=近未来という図式が古いのですが、やっぱり人間、結局アナログに戻っていくのです。「デジタルがダメだ。」とは言いません。だってデジタルのいいところを挙げたらキリがないし、考える脳だってアナログなワケですから、どう考えても共存していくに越したことはないでしょう。

さて、話を戻します。40年前音楽の主流はフォークだったようです。

それから20年経ち、その間にロックが台頭し、テクノポップというブームがありました。その時からそういう電気系音楽が主流になりました。その20年後には、ロックもテクノもより複雑化して、ジャンルも混沌化しているように思います。

で、問題の20年後。

きっとサイボーグが現れ、アーティストのほとんどがメカニックな容姿になり、ライブを行なっても全部マシンだからリハーサルもいらず、本番中にステージに置いてある飲み物は潤滑油だけでしょうね。

ではその20年後、今から40年後はもう想像すらできません。

もしかしたら人間でもサイボーグでもなく、ウルトラ過去に戻って、動物が奏でてるかもしれません。「モー」「ワン」「パオーン」「ニャー」「ニャー」「ガオーッ」。

よくわかりませんか? わかりませんよね。書いてる自分すら文末を見失っているので、読んでるみなさんはわからなくて正解です。

ところで今の生活に必要な音楽というのは、先ほども書いたようにジャンルの多様化が進んでいるので、今いるシチュエーションに見合う音楽が一番いいに決まっています。

それがデジタルにせよアナログにせよ、古くても新しくても、いい音楽というのは一生その生活に残っていくわけですから、「そばにずっと置いておきたい音楽」を死ぬまで大切にしていきたいもんです。

この戸川純と上野耕路のユニット「ゲルニカ」は、ジャケも音楽も昭和初期風ですが、自分の生活には役立っていると思います。たぶん。